自民党は6日、新年仕事始めの会合を党本部で開いた。総裁の高市早苗首相は、与党会派が参院で過半数に届いていない現状を踏まえ「厳しい運営が続く。それでも力を合わせて頑張っていこう」と結束を呼びかけた。「災害、サイバー攻撃に強く、エネルギーや資源に困らない日本をつくっておかなければならない」とも強調した。
同時に「危機管理投資」を成長の肝として位置付けると説明。「日本はまだまだ成長できる。そのために必要な技術に着目し、未来への責任を果たそう」と訴えた。
自民は会合後、新年初の役員会を開催し本格始動。鈴木俊一幹事長らが出席した。
鈴木氏は「多くの野党と真摯に向き合いながら、高市内閣を全力で支える」などと述べた。























