森重航(左)、坂本花織
 森重航(左)、坂本花織

 日本オリンピック委員会(JOC)は6日、ミラノ・コルティナ冬季五輪の日本選手団旗手に、スピードスケート男子の森重航(25)=オカモトグループ=を起用すると発表した。森重は前回北京五輪の男子500メートル銅メダリストで、2大会連続の出場。

 18日の結団式、壮行会は森重が欧州での合宿により出席できないため、フィギュアスケート女子の坂本花織(25)=シスメックス=が代行を務める。

 日本選手団の「顔」となる旗手は2人の予定。もう1人は女子を起用する。JOCはかつて選手団の主将を任命していたが、選手の負担軽減などのため、五輪では2024年パリ夏季大会から廃止している。