【ラスベガス共同】世界最大級の先端技術の見本市「CES」が6日(日本時間7日)、米ラスベガスで開幕した。世界の企業が、AIを実装した製品を競って披露。AIで制御する人型ロボット「ヒューマノイド」や自動運転車が現実社会に浸透する未来を描く場となる。
最新の家電製品や半導体、EVといった分野を含めて4100を超える企業・団体が展示。米中を軸とした先端技術の開発競争でも注目される。
韓国の現代自動車系の米ボストン・ダイナミクスは、ヒューマノイドの新型「アトラス」を公開した。現代の工場で部品の組み立てを任せる計画だ。中国のメーカーは、人型ロボット同士のキックボクシングで来場者の注目を集めた。






















