阪神・淡路大震災が発生した1月17日に毎年、神戸市中央区の東遊園地で開かれる「1・17のつどい」で、文字をかたどる竹筒が減少している。提供団体の高齢化のほか、2025年はクマの出没を懸念して活動を見合わせる動きもあった。つどいの実行委員会のメンバーは自ら竹の伐採に取り組むなど、今後も継続できる方法を模索する。
阪神・淡路大震災が発生した1月17日に毎年、神戸市中央区の東遊園地で開かれる「1・17のつどい」で、文字をかたどる竹筒が減少している。提供団体の高齢化のほか、2025年はクマの出没を懸念して活動を見合わせる動きもあった。つどいの実行委員会のメンバーは自ら竹の伐採に取り組むなど、今後も継続できる方法を模索する。