虐待で死亡した穂坂修(なお)=当時(6)=の母・沙喜(37)は、修の叔父で弟の大地(34)から「クイーン」と呼ばれ、大地は自身を「キング」と称していた。事件で精神鑑定を担った精神科医の土居正典は、そうした姉弟の関係について、生い立ちの観点から公判で説明した。
虐待で死亡した穂坂修(なお)=当時(6)=の母・沙喜(37)は、修の叔父で弟の大地(34)から「クイーン」と呼ばれ、大地は自身を「キング」と称していた。事件で精神鑑定を担った精神科医の土居正典は、そうした姉弟の関係について、生い立ちの観点から公判で説明した。