DeNA、楽天、広島の3球団の新人合同練習が8日、各地でスタートした。DeNAのドラフト1位、小田康一郎内野手(青学大)は神奈川県横須賀市でキャッチボールなどで体を動かした。「始まる前は不安もあったが、すごく楽しい」と笑顔で語った。
楽天は仙台市で体調不良で入寮が遅れている1位の藤原聡大投手(花園大)を除く11選手が参加。10~22日は球団で初めて海外で新人合同練習を実施することが発表され、2位の伊藤樹投手(早大)は「いつもと環境が違うと思うので、いろいろなことを吸収してきたい」と語った。
広島1位の平川蓮外野手(仙台大)は広島県廿日市市でランニング。「スピードもフィジカルも全部強化したい」と意欲的だった。























