【メルボルン共同】オーストラリアの電子安全委員会は15日、16歳未満の交流サイト(SNS)利用を禁止する法律の施行を受け、10のSNSで約470万のアカウントが停止されたと発表した。規制逃れを試みる16歳未満もおり、委員会は回避策を防ぐのも業界側の責任だとして運営事業者に対策を促した。
法律は昨年12月10日に施行され、約470万アカウントは同月前半に停止された。SNSごとの停止数は公表しない。
国内では法律施行前に禁止対象から外れた新興SNSの人気が高まった。インマングラント委員長は、これらのアプリのダウンロード数が増えたが、利用率は増えていないとの見方を示した。























