【ニューヨーク共同】ロイター通信は23日、米金融大手シティグループが、3月に追加の人員削減を実施する見通しだと報じた。今月実施した約1千人規模の削減に続く対応という。削減規模や地域は明らかになっていない。
関係者の話として伝えた。ロイターによると、3月の削減は部門横断で管理職や上級職が対象となる見通し。一部の管理職は、人員削減前に別部門へ配置換えされているという。
今回の動きは、フレーザー最高経営責任者(CEO)が進める立て直し策の一環。コスト削減により収益力を高めることで競争力を強化するのが狙いとしている。























