女子1500メートルで2位の高木美帆=インツェル(共同)
 女子1500メートルで2位の高木美帆=インツェル(共同)

 【インツェル(ドイツ)共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)最終戦は23日、ドイツのインツェルで開幕し、女子1500メートルで高木美帆(TOKIOインカラミ)は1分53秒59で2位となった。種目別では5季連続6度目の総合優勝を決めた。ヨイ・ベーネ(オランダ)が1分53秒34で優勝し、堀川桃香(富士急)は16位、佐藤綾乃(ANA)は19位。

 男子500メートルは広瀬勇太(高崎健康福祉大)が日本勢最高の8位。倉坪克拓(長野県競技力向上対策本部)は10位、新濱立也(高崎健康福祉大職)は11位、森重航(オカモトグループ)は転倒して17位だった。

 女子500メートルは山田梨央(直富商事)が7位、稲川くるみ(光文堂インターナショナル)は12位。男子1500メートルの野々村太陽(博慈会)は11位、山田和哉(ウェルネット)は19位となった。