【ニューヨーク共同】米アップルが29日発表した2025年10~12月期決算は、純利益が前年同期比16%増の420億9700万ドル(約6兆4千億円)だった。売上高は16%増の1437億5600万ドル。主力のiPhone(アイフォーン)販売が好調で、苦戦が続いていた中国市場でも需要が急拡大し、純利益と売上高がともに過去最高を更新した。
ティム・クック最高経営責任者(CEO)は声明で「アイフォーンは前例のない需要に支えられ過去最高の四半期となった」と強調した。
【ニューヨーク共同】米アップルが29日発表した2025年10~12月期決算は、純利益が前年同期比16%増の420億9700万ドル(約6兆4千億円)だった。売上高は16%増の1437億5600万ドル。主力のiPhone(アイフォーン)販売が好調で、苦戦が続いていた中国市場でも需要が急拡大し、純利益と売上高がともに過去最高を更新した。
ティム・クック最高経営責任者(CEO)は声明で「アイフォーンは前例のない需要に支えられ過去最高の四半期となった」と強調した。