■短期決戦の衆院選 誰に託す?
衆院選が1月27日に公示され、2月8日の投開票に向けた選挙戦が始まりました。衆院解散翌日から投開票まで16日間は戦後最短。自民党と日本維新の会との連立政権、立憲民主党と公明党の新党結成など、ここ兵庫でも、対決の構図が前回選とは大きく異なります。日々の暮らしや国際情勢が厳しさを増す中、どんな思いを託し一票を投じるか。判断材料となる各党や候補者の主張、選挙区の情勢などをどこよりも詳しく伝えます(写真の一部を加工しています)。

■冬季五輪いよいよ開幕 兵庫勢にも注目
ミラノ・コルティナ冬季五輪が2月6日に開幕します。日本は冬季最多メダルの獲得を狙っており、最後の五輪に臨むフィギュアスケート女子の坂本花織(シスメックス、神院大出身)、フィギュアスケートペアの三浦璃来(木下グループ、宝塚市出身)ら兵庫ゆかりの選手にも注目です。坂本選手が故郷・神戸の思い出の地をたどる連載や、開幕前に兵庫勢の選手を紹介する特集記事も掲載します。

■快走「オニツカタイガー」 経営戦略に迫る
スポーツ用品のアシックス(神戸市中央区)が手がけるファッションブランド「オニツカタイガー」が世界で快進撃を続けています。昨夏、高級ブランドが並ぶパリ・シャンゼリゼ通りに日本企業で初めて旗艦店を出店。2025年度のブランド売上高は1280億円が見込まれ、単一ブランドで1千億円を超す例は世界的にも数少ないとされます。その経営戦略を探ります。

■今年も高校入試の出願状況を速報!
今年も高校入試のシーズンが到来しました。神戸新聞NEXTでは「高校受験」特集ページを開設。2月3日以降、兵庫県教育委員会や県私立中学高等学校連合会の発表に基づいて順次、県内の私立高や公立高の推薦、特色選抜、多部制、一般入試などの出願状況を速報します。学習塾講師によるコラムでは推薦入試の面接のポイント、追い込みの学習方法など実践的なアドバイスをお読みいただけます。

■まちは、暮らしはどう変わる 自治体の予算案
兵庫県の2026年度の当初予算案が発表されます。人口減少が進む中、いかに地域を維持し発展させるのか、相次ぐ災害にどう備えるのか、そして暮らしはどう変わるのか-。神戸市など各市町の予算案についても報じます(写真は昨年2月、2025年度兵庫県当初予算案について説明する斎藤元彦知事)。

■全盲の高校教諭 インタビューを動画で
神戸市立葺合高校で40年にわたり英語を教える全盲の男性教諭がいます。目が見えなくなっていった子ども時代の恐怖、英語教諭を志した理由、運命を変えた出会い、生徒たちとの向き合い方…。本紙カメラマンが多様な視点でさまざまな事象に迫るコーナー「視(みる)」で、写真や記事とともに、学校生活の映像を交えた教諭のインタビュー動画をご覧いただけます。

■2月22日に姫路城マラソン
計1万人を超えるランナーが冬の播磨路を駆ける「姫路城マラソン2026」(神戸新聞社など共催)が2月22日に開催されます。陸上女子中・長距離界のエース、田中希実選手=ニューバランス、西脇工高出身=もスタート前のセレモニーやファンラン(5キロ)に参加します。NEXTではランナーの奮闘や沿道の様子などを記事と写真でお伝えするとともに、フルマラソン完走者の記録も掲載します(写真は昨年の様子)。

■Jリーグ百年構想リーグ、2月6日開幕
従来は2月に開幕するサッカーのJリーグが、8月~翌年6月開催の「秋春制」へ移行します。移行期となる今年は、2~6月に特別シーズンの「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」が開催され、2月6日に開幕します。ヴィッセル神戸は同月6日に敵地京都で開幕戦。同月13日にはホームで長崎を迎え撃ちます。(写真は、百年構想リーグ公式試合球)。

■松方ホール音楽賞コンサート 演奏を動画で
クラシック音楽の若き才能を発掘する「松方ホール音楽賞」(神戸新聞社、神戸新聞文化財団主催)。昨年8月の第28回松方ホール音楽賞審査会で選ばれた受賞者8人による記念コンサートが2月7日、神戸新聞松方ホール(神戸市中央区)で開催されます。NEXTでは動画でもコンサートの模様をお届けします(写真は、昨年2月開催のコンサートの様子)。

■「読者の報道写真コンテスト」年間賞はどの作品に
神戸新聞で毎月掲載されている「読者の報道写真コンテスト」の年間賞が決定します。日常の中で捉えた決定的瞬間、地域の祭りや行事、自然の驚異、人々の営み-。神戸新聞の紙面も含め60年続く名物コーナーで、2025年も多くの力作が寄せられました。最優秀賞や優秀賞などに輝くのは、どの作品でしょうか(写真は、昨年3月に開かれた2024年の年間表彰式の様子)。























