【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートに出場するペアの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が30日、拠点のカナダからミラノに到着した。愛称「りくりゅう」の2人は昨季の世界選手権覇者で金メダル最有力候補。木原は「積み重ねてきたことに自信がある。スピード全開でぶっ飛ばしていきたい」とリラックスした表情で語った。
前回北京五輪は日本勢初入賞の7位で、木原はフィギュアの全種目を通じて日本選手最多4度目の出場となる。三浦は昨年12月の全日本選手権で脱臼した左肩について「スケート人生で一番調子がいい」と回復を強調。昨年末から再開した練習が充実していたとし「一番自信を持って臨める試合」と力強かった。























