陸上男子100メートルの日本記録を持つ山縣亮太(セイコー)が30日、オンライン取材に応じ、今季に向け「また日本記録を更新できるように、アジア大会の代表になれるように頑張りたい」と目標を掲げ、決意を示した。
昨季は4年ぶりとなる10秒0台をマークしたものの、世界選手権東京大会には出場できなかった。この冬は例年よりも長い距離を走るなど、順調に練習を積めているそうで「日本記録を出す準備は、割と整ってきている」と手応えを口にした。
4月からは母校慶大の体育研究所専任講師に就任することも発表。「好きな陸上の研究ができる。すごくわくわくしている」と言葉を弾ませた。























