【ニューヨーク共同】米大リーグで大谷らの所属するドジャースに移籍した抑え右腕ディアスがプエルトリコ代表として、パドレスの強打者マチャド内野手がドミニカ共和国代表として3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場すると2日、メジャー公式サイトが伝えた。
通算253セーブを誇るディアスは前回の2023年大会で右膝を負傷し、同年のシーズンを全休した。メッツ所属の昨季は62試合で6勝3敗28セーブ、防御率1・63。プエルトリコは主力選手に保険適用が認められず、出場辞退を検討していると伝えられている。
マチャドは昨季打率2割7分5厘、27本塁打、95打点だった。























