カーリング女子のフォルティウスは格下のイタリアに競り負け、1次リーグで上位4チームが進める準決勝への道が途絶えた。2018年平昌五輪から2大会連続メダルのロコ・ソラーレに続く表彰台には遠く及ばず、スキップの吉村紗也香は「悔しい気持ちでいっぱい。結果を受け止める」と声を詰まらせた。
大会を通じてショットがつながらず、主導権を握れない。一度も先行できないまま、同点で迎えた最終第10エンドに2点を許した。12年ぶりの五輪出場の小野寺佳歩は「みんなで、もがきながら戦っている。ショットを決め続けないと勝つのは難しい。これが五輪」と涙をにじませた。(共同)























