【キーウ共同】ロシアの侵攻を受けるウクライナのゼレンスキー大統領は19日、共同通信と単独会見した際の記者とのやりとりを記録した動画をX(旧ツイッター)の公式アカウントに投稿した。記者との間で深く、本質的な対話をしたと振り返り「世界のあらゆる場所で私たちの声に耳が傾けられるべきだ」と報道の重要性を訴えた。
会見を44秒にまとめた動画には、ゼレンスキー氏が記者とにこやかな表情で握手したり、真剣なまなざしで質問に答えたりする様子が写っていた。
質疑を終えた後、ゼレンスキー氏が「(高市早苗首相に)どうかよろしく」と話す場面も見られた。会見は首都キーウ中心部の大統領府で約50分間にわたり実施された。
























