【ウェストパームビーチ(米フロリダ州)共同】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次リーグを米国、プエルトリコで戦う各チームと大リーグ球団の強化試合が4日、各地で行われ、準々決勝で日本と対戦する可能性があるD組のドミニカ共和国はサントドミンゴでタイガースと対戦し、4-4で引き分けた。
ドミニカ共和国はソト(メッツ)がソロ本塁打を含む2安打3打点をマークした。ベネズエラはナショナルズと対戦。
2大会ぶりの優勝を狙うB組の米国はロッキーズと対戦し、前回4強のメキシコはドジャースと顔を合わせた。

























