【ヘーレンフェイン(オランダ)共同】スピードスケート女子で5日開幕の世界選手権を最後に現役引退を表明した高木美帆(TOKIOインカラミ)が4日、開催地のオランダのヘーレンフェインで報道陣の取材に応じ「順位もそうだが、自分のスケーティングやトライしていることに対し、最後まで挑みにいきたい」と心境を述べた。
高木は短距離から長距離の4種目総合で競うオールラウンド部門にエントリーしており、出場レースは7日と8日に行われる。2018年に男女を通じて日本勢で初制覇した思い入れのある大会で「どの種目も隙のないレースをしたい」と意気込んだ。

























