週明け16日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=159円台前半で取引された。
午前10時現在は前週末比14銭円高ドル安の1ドル=159円28~32銭。ユーロは19銭円高ユーロ安の1ユーロ=182円46~52銭。
中東情勢の緊迫化により原油価格が高騰し、朝方は世界経済に悪影響を及ぼすとの警戒感から「有事のドル買い」が優勢だった。その後は米国の長期金利が下がったことなどを受け、円を買い戻す動きが出た。
市場では「売り買いが交錯している」(外為ブローカー)との声があった。
週明け16日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=159円台前半で取引された。
午前10時現在は前週末比14銭円高ドル安の1ドル=159円28~32銭。ユーロは19銭円高ユーロ安の1ユーロ=182円46~52銭。
中東情勢の緊迫化により原油価格が高騰し、朝方は世界経済に悪影響を及ぼすとの警戒感から「有事のドル買い」が優勢だった。その後は米国の長期金利が下がったことなどを受け、円を買い戻す動きが出た。
市場では「売り買いが交錯している」(外為ブローカー)との声があった。