三木市の書家で書道具の収集家でも知られる公森仁さん(77)のコレクション展が14日、三木市立堀光美術館(上の丸町)で始まった。良質の道具を求め、初めて中国に渡ったのは1980年代。以来、漢代に書かれた木簡や清朝時代の硯などの逸品を手にしてきたといい「学べば学ぶほど面白くなり、夢中で集めた」と笑う。4月19日まで。(小西隆久)
三木市の書家で書道具の収集家でも知られる公森仁さん(77)のコレクション展が14日、三木市立堀光美術館(上の丸町)で始まった。良質の道具を求め、初めて中国に渡ったのは1980年代。以来、漢代に書かれた木簡や清朝時代の硯などの逸品を手にしてきたといい「学べば学ぶほど面白くなり、夢中で集めた」と笑う。4月19日まで。(小西隆久)