【ウィーン共同】国際原子力機関(IAEA)は16日、ロシアが占拠するウクライナ南部ザポリージャ原発で、外部電源が一時喪失したとX(旧ツイッター)で明らかにした。電源は約40分後に復旧。原因は不明で、IAEAのチームが調べている。14日にも一時喪失したばかりだった。

 IAEAによると、2022年のロシアによる侵攻開始以降、同原発の外部電源喪失は14回目。