兵庫県警の音楽隊を支えた松浦晴信楽長(62)と和田武司副隊長(65)=いずれも警部補=が3月末で勇退した。「音の架け橋」というキャッチフレーズを体現し、40年にわたり県民と県警をつないできた2人。警察官人生のほとんどを過ごした隊に名残は尽きないが「若返り、レベルアップした音色を届けてくれるはず」と後進に期待を寄せている。(森下陽介)
兵庫県警の音楽隊を支えた松浦晴信楽長(62)と和田武司副隊長(65)=いずれも警部補=が3月末で勇退した。「音の架け橋」というキャッチフレーズを体現し、40年にわたり県民と県警をつないできた2人。警察官人生のほとんどを過ごした隊に名残は尽きないが「若返り、レベルアップした音色を届けてくれるはず」と後進に期待を寄せている。(森下陽介)