チューリップ球根の生産が盛んな富山県砺波市で、毎年恒例の「となみチューリップフェア」が開かれている。300品種350万本のチューリップが青空の下、色とりどりに咲き、多くの人を楽しませている。フェアは5月5日まで。
会場の砺波チューリップ公園には28日、多くの観光客が訪れ、思い思いに写真を撮っていた。雪壁で知られる立山黒部アルペンルートの「雪の大谷」を模した「花の大谷」は、高さ4メートルの「花の壁」が30メートルにわたって続いていた。花を入れ替え会期いっぱい楽しめる。
フェアを主催する団体の担当者によると、今年は暖かい日が続き、例年より少し早い25日に満開を宣言した。























