サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨む日本代表が15日に発表される。三笘薫(ブライトン)ら相次ぐけが人の状態については日本の医療スタッフが欧州で直接確認にあたっており、森保一監督は「報告を受け、(それを)テーブルに乗せて決めていきたい」と、ぎりぎりまで見極めを続ける方針だ。
9日のイングランド・プレミアリーグ。日本に大きな衝撃が走った。三笘はウルバーハンプトン戦の後半途中に左太もも裏付近を押さえて苦悶の表情を浮かべた。肉離れの可能性が高く、負傷の度合いによってはメンバー入りが見送られるかもしれない。
ワントップの後ろに並ぶ「シャドー」の選手は三笘以外も負傷者が多く、選考が難航しそうだ。長く主力を務めた南野拓実(モナコ)が昨年12月に左膝の前十字靱帯を断裂し、新鋭の鈴木唯人(フライブルク)も今月3日に右鎖骨を折って手術を受けたばかり。
2月に左足首付近を負傷し、手術を受けた主将の遠藤航(リバプール)はまだ実戦復帰していない。























