ウズベキスタンとの親善試合を前に、記者会見するオランダのクーマン監督=7日、米ニューヨーク近郊(共同)
 ウズベキスタンとの親善試合を前に、記者会見するオランダのクーマン監督=7日、米ニューヨーク近郊(共同)

 【ニューヨーク共同】1次リーグF組初戦で日本と対戦するオランダが7日、ニューヨーク近郊で記者会見し、クーマン監督は8日(日本時間9日未明)のウズベキスタンとの親善試合へ向け「勝ちにいく。それが日本戦への最高の準備となる」と意気込んだ。

 三笘(ブライトン)や南野(モナコ)がけがでメンバーを外れたが、監督は「十分にいい選手がいる」と警戒を緩めない。日本が3月の英国遠征でスコットランドとイングランドに連勝したことにも言及し「組織としての戦い方も明確だ。エネルギーにあふれている」と気を引き締めた。