ワークショップの参加者と意見を交わす生徒ら=西宮市甲風園1
ワークショップの参加者と意見を交わす生徒ら=西宮市甲風園1

 中学生の職業体験「トライやる・ウィーク」で、神戸新聞阪神総局を訪れた西宮市立浜脇中学校の2年生5人が、市内で開かれた「モノを大切にする」ワークショップの取材に挑戦した。約60人の参加者と一緒にドキュメンタリー映画を観賞した後、各ブースに分かれ、染め物や社会課題を理解するゲームを体験。出展者に質問し、感じたことや学んだことをまとめた。(潮海陽香、金松亜衣)

「お気に入りと長く暮らす」テーマ 参加者と意見交換、質問

 ワークショップは、物が壊れても修理して「お気に入りと長く暮らす」をテーマに、実行委員会が生活協同組合コープこうべ(神戸市東灘区)と連携し、初めて開いた。