フィギュアスケート女子でミラノ・コルティナ冬季五輪銅メダリストの中井亜美(TOKIOインカラミ)が21日、始球式を行った。「すごく緊張していた」という初の大役は、本塁から大きくそれたワンバウンドの投球。「ノーバウンドで届けたかったのでちょっと悔しい気持ちはあるけど、しっかり投げ切れたので90点ぐらいかな」と自己採点した。
新潟県出身だが、活動拠点を千葉県に置く縁で始球式を務めた。「まだまだ成し遂げたい目標や夢がたくさんある。その夢を一つ一つかなえられるように頑張っていけたら」と話した。(ZOZOマリン)
























