ポルトガル-ウズベキスタン 前半、先制ゴールを決め喜ぶポルトガルのロナルド(右)=ヒューストン(共同)
 ポルトガル-ウズベキスタン 前半、先制ゴールを決め喜ぶポルトガルのロナルド(右)=ヒューストン(共同)

 圧倒的にボールを保持したポルトガルが多彩な攻撃で大量得点。前半6分に右クロスをロナルドが右足で合わせて先制。17分にメンデスが直接FKを沈め、39分に鋭いカウンターからロナルドが決めた。

 ウズベキスタンは後半にもオウンゴールなどで2失点。球際の荒いプレーで不用意なファウルがかさみ、リズムを生み出せなかった。(共同)