【ワシントン共同】米運輸保安局(TSA)は23日、サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の期間中に、米国内で300機以上の無人機(ドローン)を押収したとX(旧ツイッター)で発表した。制限区域内での飛行は最大10万ドル(約1600万円)の罰金を科される可能性があると警告した。

 連邦航空局(FAA)は、治安上の観点から国内の試合会場やベースキャンプ地などでドローンの飛行を禁じている。