【フェニックス共同】昨秋のプロ野球のドラフト会議でソフトバンクから1位指名された佐々木麟太郎(スタンフォード大)が23日、米アリゾナ州フェニックスで大リーグのドラフト指名候補がパフォーマンスを披露する「ドラフトコンバイン」に参加し、持ち味のパワーをアピールした。

 フリー打撃で計25スイング中9本が柵越え。最長で約140メートルを記録した。守備では三塁と一塁でノックを受けた。「全体的に打球速度も悪くなかった。まず今日やることはしっかりやりきったんじゃないかな」と納得の表情だ。イベントは26日まで。

 オリックスが6位指名した石川ケニー(ジョージア大)は参加しなかった。