阪神の新外国人選手、アンダーソン・セベリーノ投手(31)が5日、兵庫県西宮市の球団事務所で入団記者会見に臨み「優勝に向けて全力で100パーセントの準備をして投げ続ける」と決意を示した。
左腕から繰り出す力強い速球が自慢で、本人によると自己最速は102マイル(約164キロ)。「限界だと思ってないので、もう少し上げられるように努力したい」と話す。
阪神で活躍しているドリスと米マイナーリーグ時代に同僚だったことがあり、電話で助言を受けたという。「かなり教えてくれた。また彼から聞きたい」と、同じドミニカ共和国出身の先輩から学ぶ姿勢を口にした。























