日本ハンドボール協会は7日、今秋の愛知・名古屋アジア大会に出場する男女日本代表各16人を発表し、2連覇を目指す女子はドイツでプレーする相沢菜月(チューリンガー)ら、男子は2024年パリ五輪代表の玉川裕康(ジークスター東京)らが選出された。
日本協会が、来年実施される28年ロサンゼルス五輪アジア予選の前哨戦と位置付ける大会。東京都内で行われた記者会見で、女子のソウバク監督は「守備をさらに強化して速攻を生み出し、ミスをできる限り減らせれば」とポイントを挙げ、男子で4位だった前回大会を経験した玉川は「1点の重みが大事になる。強いチームに対しても勝ち切る、守り切る」と心構えを語った。























