洲本市五色町都志万歳(つしまんざい)の「門口池」に架けられていた明石海峡大橋の巨大模型が解体され、引き取り手を探している。地元の名物だったが、作者の池上旭さん(85)が「体が動くうちに片付けよう」と決断。「楽しい思い出がたくさんできた。新天地でも、きっと福をもたらす夢の懸け橋になる」と話す。(内田世紀)
洲本市五色町都志万歳(つしまんざい)の「門口池」に架けられていた明石海峡大橋の巨大模型が解体され、引き取り手を探している。地元の名物だったが、作者の池上旭さん(85)が「体が動くうちに片付けよう」と決断。「楽しい思い出がたくさんできた。新天地でも、きっと福をもたらす夢の懸け橋になる」と話す。(内田世紀)