サッカー日本代表の森保一監督らが8日、松本洋平文部科学相を表敬訪問した。優勝を目指したワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会は決勝トーナメント1回戦でブラジルに屈した。森保監督は「こんなに早く帰ってきたくなくて、19日の決勝(まで行き)、そこからいい報告ができればと思ってやってきた」と吐露。その上で「絶対に未来に世界一を取れる日が来ると思っている」と述べた。
主将の板倉滉(アヤックス)は「朝早く起きてW杯の試合を見ると、悔しい気持ちも出てくる」と話した。
選手のサイン入りユニホームをプレゼントされた松本文科相は「オランダやブラジルをはじめとした強豪に臆することなく堂々と戦いを挑んでいる姿に、多くの国民の皆さんが声援を送り、感動をいただいたと思っている」と感謝を伝えた。























