6月上旬の台風6号接近に伴う強風により、世界文化遺産・国宝姫路城(姫路市本町)の「ホの櫓」の漆喰の一部が剝がれ落ちたことを受け、姫路市が応急修理を進めている。作業用の足場が完成し、今後、むき出しになった土壁が風雨で傷まないように下地を塗って補強する。工期は足場の解体を含め9月8日までの予定。
6月上旬の台風6号接近に伴う強風により、世界文化遺産・国宝姫路城(姫路市本町)の「ホの櫓」の漆喰の一部が剝がれ落ちたことを受け、姫路市が応急修理を進めている。作業用の足場が完成し、今後、むき出しになった土壁が風雨で傷まないように下地を塗って補強する。工期は足場の解体を含め9月8日までの予定。