22日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=163円台前半で取引された。
午前10時現在は前日比54銭円安ドル高の1ドル=163円13~14銭。ユーロは32銭円安ユーロ高の1ユーロ=186円04~05銭。
米国とイランの軍事衝突が激化するとの懸念が高まり「有事のドル買い」の動きが先行した。
21日のニューヨーク外国為替市場では一時1ドル=163円24銭を付け、1986年12月以来、約39年7カ月ぶりの円安ドル高水準となった。
市場関係者は「今後も日米金利差や原油高を背景とした円安が続くだろう」とした。
























