大相撲名古屋場所11日目の22日、西関脇安青錦(22)=本名ダニーロ・ヤブグシシン、ウクライナ出身、安治川部屋=が1場所での大関復帰の条件となる10勝目を挙げ、来場所の大関返り咲きを決めた。現行のかど番制度となった1969年名古屋場所以降、1場所での復帰は2019年九州場所の貴景勝以来で8例目(栃東は2度)。
安青錦はかど番で臨んだ先場所を全休し、在位3場所で大関から陥落していた。
大相撲名古屋場所11日目の22日、西関脇安青錦(22)=本名ダニーロ・ヤブグシシン、ウクライナ出身、安治川部屋=が1場所での大関復帰の条件となる10勝目を挙げ、来場所の大関返り咲きを決めた。現行のかど番制度となった1969年名古屋場所以降、1場所での復帰は2019年九州場所の貴景勝以来で8例目(栃東は2度)。
安青錦はかど番で臨んだ先場所を全休し、在位3場所で大関から陥落していた。