フェンシングの世界選手権の女子フルーレ団体で銅メダルを獲得した日本代表が31日に帰国して東京都内で取材に応じ、菊池小巻(セガサミー)は地震が発生した熊本県出身で「地元への思いがあふれた。できることはいい結果を報告することだと思った」と語った。
家族は無事で、自宅も大きな被害は免れたという。8月1日に帰省し、母校の熊本・翔陽高で全国高校総体に向けて練習する後輩と一緒に汗を流す予定。「しっかり送り出したい」と神妙な面持ちで話した。
上野優佳(エア・ウォーター)は個人でも銅。愛知・名古屋アジア大会に弾みをつけ「個人、団体共に金メダルを目指す」と意気込んだ。
























