【ブリュッセル共同】ベルギーの首都ブリュッセルの観光名所「小便小僧」像に31日、武士装束の直垂が着せられた。日本とベルギーが今年国交樹立160周年を迎えたことの記念行事の一環。和風に着飾られた像の前で、観光客らが次々と記念撮影をしていた。
除幕式で大菅岳史駐ベルギー大使は「ブリュッセルで最も愛されている像が、日本の伝統的な衣装を着用していてうれしい」とあいさつ。小便小僧には専用にあつらえられた衣装が世界中から贈られ「世界一の衣装持ち」とも称されており、1年の半分近くは何らかの衣装をまとっている。
日本とベルギーは1866年8月1日に修好通商航海条約を締結。
























