日本オリンピック委員会(JOC)は1日、9月開幕の愛知・名古屋アジア大会に向けて日本選手団の結束を高める「ビルディングアップ」の研修会を東京都内で実施した。井上康生団長は「自国開催となり、一体感がこれまで以上に注目される。自分自身とチームを信じる心がパフォーマンスにつながる」と呼びかけた。
陸上やレスリングなど24競技の約150選手が参加。競技を越えてグループをつくり、だるま落としやグラウンドゴルフで得点を競った。スポーツクライミング男子の安楽宙斗(JSOL)は「新鮮な気持ちになれた」と感想を語り、レスリング女子の尾崎野乃香は「他の競技をもっと応援したいと思った」と述べた。
























