9月開幕の愛知・名古屋アジア大会の組織委員会は7日、広島市の平和記念公園で今月20日に行う聖火リレーの採火式に、サッカー日本代表の森保一監督が参加すると発表。長崎県出身の森保氏はJ1広島に選手、監督として在籍。当日は原爆慰霊碑前で燃え続ける「平和の灯」から採火し、献花を行う。
採火式は過去に夏季アジア大会を開催した広島と東京、名古屋市の3カ所で実施。18日のMUFGスタジアム(国立競技場)での式には、陸上男子短距離の桐生祥秀やJOCの橋本聖子会長、スポーツ庁前長官の室伏広治氏らが出席する。
22日のリレー開始前には名古屋城でも採火し、一つの聖火にして女子レスリング五輪3連覇の吉田沙保里さんが第1走者となる。
























