札幌管区気象台は7日、北海道の十勝岳で5日にごく小規模な噴火が発生していたと発表した。規模が小さく、画像の解析に時間がかかったとしている。噴火警戒レベルは火口周辺規制の2を維持する。
十勝岳では6日にもごく小規模な噴火が発生。気象台はこの日、噴火は先月22日以来だと説明していた。
気象台によると、5日午前10時40分ごろ、高さ100~200メートルの灰白色の噴煙が直上に流れているのが、北海道開発局のヘリコプターから観測された。大きな噴石の飛散は確認されていない。
札幌管区気象台は7日、北海道の十勝岳で5日にごく小規模な噴火が発生していたと発表した。規模が小さく、画像の解析に時間がかかったとしている。噴火警戒レベルは火口周辺規制の2を維持する。
十勝岳では6日にもごく小規模な噴火が発生。気象台はこの日、噴火は先月22日以来だと説明していた。
気象台によると、5日午前10時40分ごろ、高さ100~200メートルの灰白色の噴煙が直上に流れているのが、北海道開発局のヘリコプターから観測された。大きな噴石の飛散は確認されていない。