横浜M-鹿島 前半、先制ゴールを決め駆け出す横浜M・三井寺(右)=MUFG国立
 横浜M-鹿島 前半、先制ゴールを決め駆け出す横浜M・三井寺(右)=MUFG国立

 開幕を従来の2月から8月に移したサッカーのJリーグは7日、J1の新たなシーズンがスタートした。東京・MUFGスタジアム(国立競技場)では鹿島が横浜Mに4-3で逆転勝ちし、大阪・パナソニックスタジアム吹田ではG大阪が浦和に4-3で勝った。

 横浜Mの三井寺真は16歳4カ月5日で、J1開幕戦での最年少先発出場を果たし、先制点を挙げた。

 1993年に始まったJリーグにとって、欧州主要リーグに開催時期を合わせる変革のシーズン。J1は8日に6試合、9日に2試合が行われる。降雪地域に配慮し、12月後半から来年2月前半に中断期間を設ける。

 20チームで争うJ1の最終節は来年6月6日に行われる。