10日午前7時半ごろ、山形発東京行きの山形新幹線つばさ124号が山形県南陽市の中川-赤湯間を走行中、クマ1頭とぶつかった。乗客乗員約130人にけがはなかった。

 JR東日本によると、車両点検を行い、安全が確認できたため、約30分後に運転を再開した。運転士が線路上にいるクマを発見しブレーキをかけたが間に合わなかった。クマは現場からいなくなったという。