13日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=159円台前半で取引された。
午後5時現在は前日比01銭円高ドル安の1ドル=159円36~37銭。ユーロは20銭円高ユーロ安の1ユーロ=183円67~71銭。
12日に発表された7月の米消費者物価指数(CPI)で、前年同月と比べた伸び率が縮小し、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測が後退。今後の日米金利差の縮小を意識した円買いドル売りがやや先行した。
ただその後は原油価格の高止まりなどを背景にドルが買い戻された。市場では「方向感のない展開だった」(外為ブローカー)との声が聞かれた。
























