【ワシントン共同】米首都ワシントン近郊のダレス国際空港を管轄する公団は19日、トランプ大統領が主導する空港の大規模改修計画を承認した。総費用は約200億ドル(約3兆1600億円)の見通し。ターミナルの改修・拡張や地下トンネル増設などが予定され、2034年までに主要工事の完了を目指す。米メディアが伝えた。
1962年開業のダレス国際空港は「首都の玄関口」として多数の国際線・国内線が発着するが、老朽化が指摘されていた。トランプ氏は「世界一の空港」にすると豪語している。ホワイトハウスが公開したデザイン案ではターミナルの天井にトランプ氏が好む金色の装飾が施されていた。























