【ニューヨーク共同】19日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は4営業日続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の9月渡しが前日比0・89ドル高の1バレル=85・83ドルで取引を終えた。

 中東情勢の緊迫化を背景に供給不安が続き、買い注文が優勢となった。アラブ首長国連邦(UAE)がイランとの貿易や金融の取引停止を発表したことなどが材料視された。