文部科学省は28日、イタリアで開かれた国際地学オリンピックに出場した日本代表4人のうち、灘高(兵庫)2年の川上嘉久さんと奥村太紀さんが金メダルを獲得したと発表した。大会には39の国と地域から151人が参加し、上位約10%に金メダルが贈られた。
東京都立桜修館中等教育学校6年(高校3年相当)の中山柚佳さんと神戸女学院高(兵庫)3年の堤くららさんは銀メダルを獲得した。
大会では、成績評価の対象となる筆記試験の他に、チームで協力して取り組んだ野外調査の成果発表などが行われた。
文部科学省は28日、イタリアで開かれた国際地学オリンピックに出場した日本代表4人のうち、灘高(兵庫)2年の川上嘉久さんと奥村太紀さんが金メダルを獲得したと発表した。大会には39の国と地域から151人が参加し、上位約10%に金メダルが贈られた。
東京都立桜修館中等教育学校6年(高校3年相当)の中山柚佳さんと神戸女学院高(兵庫)3年の堤くららさんは銀メダルを獲得した。
大会では、成績評価の対象となる筆記試験の他に、チームで協力して取り組んだ野外調査の成果発表などが行われた。