9月7日に台湾で開幕する野球のU-18(18歳以下)アジア選手権に出場する高校日本代表が28日、東京都内で結団式と記者会見を行った。主将を務める横浜(神奈川)の小野舜友内野手は「日本の野球を遺憾なく発揮できるように頑張る」と意気込み、今夏の甲子園大会で史上最速となる156キロをマークした横浜の織田翔希投手は「自覚と責任を持って全力でプレーする」と誓った。

 岡田龍生監督は「素晴らしい選手が集まってくれた。アジアチャンピオンを勝ち取りたい」と力を込めた。

 8月29日に神宮球場で大学日本代表との壮行試合を実施。アジア選手権の1次リーグは香港、フィリピン、スリランカと同じA組に入り、大会は9月13日まで行われる。