30日投開票の高砂市議選(定数19)で、市選挙管理委員会が、下がり続ける投票率に歯止めをかけようと、若い世代への働きかけを強めている。投票率は過去6回連続で下がり、前回2022年は過去最低の45・15%となった。22日には、子育て世代を対象にした模擬投票イベントを初めて開催。市内では大学生を中心とした啓発活動も進行中で、ともに投票率アップを目指している。(宮崎真彦)
30日投開票の高砂市議選(定数19)で、市選挙管理委員会が、下がり続ける投票率に歯止めをかけようと、若い世代への働きかけを強めている。投票率は過去6回連続で下がり、前回2022年は過去最低の45・15%となった。22日には、子育て世代を対象にした模擬投票イベントを初めて開催。市内では大学生を中心とした啓発活動も進行中で、ともに投票率アップを目指している。(宮崎真彦)